ABAって、なんだろう?

「ほめて伸ばす」という言葉を聞いたことはありますか?

ABA(応用行動分析)を一言で説明すると、確かにそれに近いかもしれません。でも、実際のABA療育はもう少し深いところにあります。

「ほめる」だけじゃない、理由がある
たとえば子どもが「ちょうだい」と声に出して伝えることができた。 その瞬間、あなたならどうしますか?
「えらいね!」と笑顔で応えるのは、自然なことですよね。
でも、ABAのセラピーでは、そこからさらに考えます。

  • その子にとって、いま何が一番うれしいご褒美になっているか
  • 「ちょうだい」が言えた場面は、どんな状況を整えたからだったのか
  • 同じことが明日も、来週も、おうちでもできるようにするには何が必要か

「ほめる」という行動は同じでも、何を・どのタイミングで・どのように提供するかを細かく設計しているのが、ABAの専門的なセラピーです。

データが、子どもの成長を見える化する

ひまわりABA教室では、セッションのたびに記録をとっています。
何ができて、何がむずかしかったか。どのアプローチが効果的だったか。それをデータとして積み上げ、次のプログラムに活かしていきます。
「なんとなくうまくいった」ではなく、なぜうまくいったのかをきちんと把握する。それが、着実な成長につながります。

BCBAバイザーがいる、ということ

ひまわりABA教室には、「BCBA-D(行動分析士・博士レベル)」の資格をもつバイザーが在籍しています。
BCBAとは、アメリカのABAの専門的なトレーニングと資格試験をクリアした、行動分析の専門家です。
ひまわりABA教室のお子さんのプログラムは、全てバイザーの助言・監督のもとで立案されています。日々のセラピーをスタッフが丁寧に実施し、定期的にバイザーがデータを確認して、必要があればプログラムを調整します。
「とりあえずやってみる」ではなく、根拠のある支援をお届けするための体制です。

ABAは、日常につながる療育です

教室の中でできるようになったことが、おうちや学校でも発揮されてこそ、本当の成長です。
ひまわりABA教室では、「おうちではどうすればいい?」「こんな場面で困っている」そんなご相談も、一緒に考えていきます。

まずは見学・初回相談で
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